報道関係者各位
プレスリリース

2016年7月
株式会社スマイルメディア

福祉・介護をテーマにした短篇集『仲良し時間』(著者:山本恭子)の電子書籍がアマゾンのKindleストアで発売

株式会社スマイルメディア(本社:神奈川県大和市、代表取締役:高橋誠)は、『仲良し時間』(著者:山本恭子)の電子書籍を、アマゾンのKindleストアで発売しました。

ホームヘルパー、ケア・ワーカーとして、長期間に渡り多くの独居老人、心身障害者と接してきた著者が、身の回りの世話や相談など、福祉・介護の現場で感じ、学び取ってきた人生の機微を綴った作品集です。表題作をはじめとした短編小説12篇、エッセイ2篇、散文詩2篇を収録しています。高齢化が進んだことで、医療や福祉、介護などいろいろな問題が起き、特に家族間の人間関係による問題が増えている今、ぜひ多くの方々に読んでいただきたい内容です。

仲良し時間: 山本恭子: Kindleストア
https://www.amazon.co.jp/dp/B01IN1E2EM/

【著者からのメッセージ】
私は現在神奈川県相模原市に住んでいますが、数年前に石川県小松市から引っ越してきました。これらの作品は小松市に住んでいたころに、福祉や介護の現場で働いてた自分の実体験をもとに書いたもので、福祉に対する考え方は、今はそのころと少し変わっているかもしれませんが、根っこのところの人のあり方、生き方、考え方、接し方などは同じだと思います。
「自分が大切と同じように、相手の気持ちを大切にしたい」をモットーに、同じ人間であり、また人生の大先輩であり、自分もいつかはそうなる身であることを意識して、相手に敬意を持って、ケアする立場とされる立場の関係のあり方について、いつも考えながら仕事をしてきました。

【著者プロフィール】
山本恭子(やまもときょうこ)

1933年、石川県金沢市に生まれる。保育士・ホームヘルパーののち、介護福祉士の資格を取得し、老人保健施設のケア・ワーカーとして勤務。「エッセイを創る会」「小松市文芸懇話会」「加南地方史研究会」「食生活改善推進員」「朗読ボランティア」に参加。
現在、石川県小松市史編纂専門委員、オカリナのボランティア・老人施設訪問。

財団法人民間放送協会文部省番組「親の目子の目」実践レポート民間放送教育協会賞受賞。
財団法人老人福祉センター第10回家庭奉仕員の福祉先進国(スウェーデン・西ドイツ・オランダ・イギリス・アメリカ)18日間の研修に参加。
第11回日本海文学大賞(詩部門)奨励賞受賞。
小松文芸賞(小説、随筆、短歌各部門)入賞。

著書 歌集「実生(みしょう)」(短歌新聞社刊)
小説、随筆「砂のつぶやき」(北国新聞社刊)
「小松市史・文芸編」(共著 北国新聞社刊)
「こまつにゆかりの人物伝」(共著 加南地方史研究会編)

■このプレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社スマイルメディア
〒242-0002 神奈川県大和市つきみ野6-3-21
担当:高橋
Tel: 080-2020-0142
Fax: 046-293-7284
Email: contact@smilemedia.jp
Website: http://smilemedia.jp/
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<参考>
「仲良し時間」の電子書籍は、ネット通販サイト「Amazon(アマゾン)」( https://www.amazon.co.jp/ )のKindle(キンドル)ストアで購入できます。Amazonで「仲良し時間」で検索すると、検索結果に「仲良し時間」の販売ページが出てきます。

仲良し時間: 山本恭子: Kindleストア
https://www.amazon.co.jp/dp/B01IN1E2EM/

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